Pigeon Cloud(ピジョンクラウド)利用規約

株式会社ロフタル(以下、ロフタルといいます)及び、本規約によりロフタルが提供するサービスの利用者(以下、ユーザーといいます)は、以下に定める条項に従い、サービスの利用に関する規約(以下、本規約といいます)を締結することに合意します。
ユーザーはこの規約に基づく取引きにあたって、この規定が規約の内容を構成することに同意します。

 

1 目的

本規約は、ユーザーが第2条に定める本サービス(クラウドサービス)を利用するにあたり必要な事項を定めることを目的とします。ユーザーは本規約の記載事項が本規約の内容となることについて十分に理解したうえで合意するものです。

 

2 定義

「本サービス」とは、ロフタルが有する商用ソフトウェアである「Pigeon Cloud(ピジョンクラウド)」を意味します。

 

3 利用登録

(1)ユーザーは、ロフタルに対し本規約の内容に同意してロフタルが指定する新規登録フォームから本サービスにユーザー登録を実施することで本サービスの利用登録を行います。

(2)本規約は、アカウントが発行された時点で効力が発生します。

(3)当社は,利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録の申請を承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものとします。

  • 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
  • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
  • その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合

 

4 サービスの有効期間

サービスの有効期間は以下のとおりとします。

当社が定める支払い期間(月払い、半年払い、年払いなど)をユーザーが選択し、サービス利用開始日にその期間を起算した日までがサービス有効期間となります。 (例 2020/1/20がサービス利用開始日(トライアル期間は含まない)、月払の場合は翌月の2020/2/19まで有効となり、年間払の場合は翌年の2021/2/19まで有効となります。月払いの場合で2020/1/31がサービス利用開始日の場合は、2020/2/29までとなります。)

 

5 トライアル期間

(1)ロフタルはユーザーに対し、1回に限り、無償で本サービスに対する使用権を提供します。

(2)前項の使用期間は本サービスへの利用登録の日から起算して30日間です。

(3)トライアル期間終了後、ユーザーが引き続きサービスを利用するためには、その期間満了までに、当社に対しサービスの利用登録の申請をする必要があり、これをしなかったときは、期間満了時をもってサービス利用は終了します。

(4)トライアル終了後は、サービス上のデータは当社の方針に従って全て破棄するものとし、これによってユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。

 

6 利用登録の解除

(1)ユーザーは、ロフタルに対し、所定の方法で登録の解除を正式に意思表示することで利用登録を解除することができます。

(2)利用登録解除後、本サービス上の一切のデータはロフタルの方針に従って全て破棄するものとし、これによってユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。

(3)利用料の日割り又は月割りによる返還はしません。

 

7 ID及びパスワードの管理

(1)ユーザーは、アカウント登録等の際にユーザー自身でID及びパスワードを設定し、自己の責任において厳重に管理・保管するものとします。

(2)ユーザーは、ID及びパスワードを第三者に譲渡、売買、貸与、開示してはならず、漏えいすることが無いよう管理するものします。

(3)ID又はパスワードが漏えいし又はその恐れが生じた場合は、ユーザーは速やかにロフタルに連絡をし、ロフタルの指示があるときはこれに従うものとします。ただし、ロフタルからの指示が来ず、かつ、緊急時の場合はユーザーの判断で対応し対応内容を速やかにロフタルに連絡するものとします。

(4)ID又はパスワードの保管・管理の不足や、使用時の不注意、第三者による不正取得等による無断使用等、ユーザーの故意過失の有無に関わらず、これらによって生じた損害については自らこれを負担するものとし、ロフタルに請求をすることはできません。

 

8 使用条件

ユーザーは、本サービスを反社会的目的又はこれに関与する目的で使用してはらず、本サービスを使用して違法、詐欺的、中傷的、攻撃的もしくはわいせつな行為、サービス又はロフタルの信用を棄損する行為をしてはなりません。

 

9 使用料

(1)本サービスの使用料は、月額又は年額にて定めるものとし、ユーザーは契約月の1日から1ヶ月分又は1年間分の利用料をロフタルに支払います。年額契約の場合は1年ごと、月額契約の場合は1ヶ月ごとに、その翌1ヶ月分をロフタルに支払います。

(2)ユーザーが期限までに使用料支払いをしなかったときは、その翌日から支払済みまで年14.6%の割合による遅延損害金をロフタルに支払います。

(3)使用料は理由の如何を問わず、返還しません。

(4)使用料は「Pigeon Framework cloud ご利用プラン」(https://pigeon-fw.com/cloud)に定める。

 

10 個人情報保護

(1)ロフタルは、本サービスの提供に関してユーザーからロフタルに提供される個人情報については、法令を遵守します。ただし、悪意のアクセス、窃取、漏えい等による侵害に対して完全な保護を保証するものではありません。

(2)権利侵害を主張する第三者からの開示請求が法令に基づき社会通念に照らして相当と認められる程度の立証を伴って行われた場合に、ユーザーがロフタルの指示に従った修正を行わない場合等においては、ユーザーの情報を開示することがあります。

 

11 知的財産権

本サービスまたその関連資料に含まれる著作権等の知的財産権は、ロフタル及び原著作権者に帰属します。

 

12 保証

本規約は、本サービスがすべてのユーザーの使用環境で正常に作動すること、本サービスの一部又は全部を加工・改変して使用する場合にも作動すること、作動が中断しないこと、サービス中にバグがないこと、サービスの使用によってユーザーが期待する成果が得られることを保証するものではありません。 また、ユーザーは、本サービスには、既知又は未知のセキュリティ脆弱性が不可避的に潜在する可能性があることを了解し、第三者による攻撃や不正アクセスによる損害についてロフタルの保証の範囲外であることを確認しました。

 

13 データ及びバックアップ

本サービスはロフタルがクラウドサービスを通じて、ユーザーのコンテンツ又はデータを一時保存する環境を提供するものであって、永久にこれを提供するものではありません。ユーザーは、自己が本サービスを利用して登録又は保存したコンテンツ及びデータを、自己の責任でバックアップをして保全の措置を講じるものとし、コンテンツ又はデータの破損、喪失、変容等の損害についてロフタルは一切の責任を負いません。

 

14 損害賠償

ロフタルは、故意又は重過失に基づきユーザーに損害を与えた場合を除き、ユーザーに対して責任を負担しません。責任を負担する場合には、損害発生の直接の原因となったサービスの代金額を基準として月契約の場合は1ヵ月分、年契約の場合は3ヶ月分相当額を上限として損害賠償責任を負うものとします。ただし、予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、間接損害、逸失利益については責任を負わないものとします。 この場合、ユーザーは損害発生の時から6ヵ月以内に原因を示してその請求をしなければなりません。また、ユーザーは解除時までの使用料を年額規約の場合は1年365日の、月額規約の場合は当月の日数の、各日割計算で支払うものとします。

 

15 個人情報保護

ロフタルは、本サービスの提供に関して規約者からロフタルに提供される個人情報については、法令を遵守 します。ただし、 悪意のアクセス、 窃取 、漏えい等による侵害 に対して完全な保 護を保証するものではありません。また、権利侵害 を主張 する第三者からの開示請求 が法 令に基づき社会 通念 に照らして 相当 と認められる程度 の立証を伴って行われた場合に、ユーザーがロフタルの指示に従った修正を行わない場合等においては、ユーザーの情報を開示することがあります。

 

16 通知方法

ロフタルとユーザーの間における通知方法は、あらかじめ登録したeメールによる通知を法的に効力のある意思表示の通知方法とすることを確認します。sales@pigeon-fw.comその他ロフタルからのeメールはロフタルによる正式な意思表示とみなされます。 なお、ユーザーが従前に申告した連絡先、メールアドレスによる通知を不能にし、これに代わる連絡先を明示しないなど、ユーザーの事情により連絡が出来なくなった場合は、ロフタルが従前の連絡先に通知等を発送した時点をもって、通知がなされたものとみなします。

 

17 ロフタルによるユーザー利用の停止及び規約解除

ユーザーに以下の事実が生じたときは、ロフタルはユーザーに対しなんら通知催告することなく、本サービスの提供を停止し、本規約の一部又は全部を解除することができます。

  • 支払の停止又は破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始その他債務整理に関する裁判所が関与する手続の申立てがあったとき
  • 手形交換所の取引停止処分を受けたとき
  • 前二号のほか、営業の廃止を表明したときなど、支払を停止したと認められるとき
  • ユーザーの財産に対し、仮差押、保全差押又は差押の命令、通知が発送されたとき
  • 所在不明となり、ユーザーに対する通知が到達しなくなったとき
  • ユーザーが本規約に反し、本サービスを不正に使用する等重大な背信行為があったとき
  • ユーザーがロフタルの業務を妨害し、又はしようとしたとき
  • 第3条に規定する事実が判明したとき
  • ユーザーがライセンス料の支払いを遅延するなど本規約に違反したとき
  • ロフタルにおいてユーザーに本サービスの使用を継続させることが相当でないと判断される事実が生じたとき

 

18 譲渡禁止

本規約に基づく権利義務は、第三者に譲渡、転貸、担保提供、その他移転させることができず、ユーザーがこれらの行為をしたときにも、ロフタルに対する義務は存続するものとします。

 

19 反社会的勢力との関係排除

(1)ユーザー及びロフタルは、次の各事項について表明し保証します。

  • 自己及び自己の役員が反社会的勢力(平成19年6月 19日 犯罪 対策閣僚 会議による定①義)ではなく、以前に該当した事実がないこと
  • 自己及び自己の役員が、反社会的勢力の威力等を利用しないこと、以前に利用した事実が②ないこと
  • 自己及び自己の役員が反社会的勢力に対して資金を提供する等、社会的に避難される関係③を有しないこと、以前に有した事実がないこと
  • 自己又は自己の役員が自ら又は第三者を利用して、相手方に暴力的な要求行為又は不当な④要求を行い、相手方の業務を妨害しないこと

(2) 相手方が本条に違反した場合は、何らの通知催告を要しないで、直ちに本規約の全部又は一部を解除することができます。この場合、違反をして解除された相手 方は、 損害賠償請求をすることができず、解除した相手方に損害があるときはこれを直ちに賠償しなければなりません。

 

20 輸出管理

ユーザーは、自ら又は第三者を介して本サービス及び構成部分、ドキュメントその他一切の複製 物を、 輸出し、日本国外に持ち出 し、日本国の居住者で 無い者に使用させ、譲渡 してはなりません。

 

21 準拠法等

本規約に関する法律上の解釈は日本法に基づくものとし、本件に関する紛争の第一審の専属管轄裁判所を横浜簡易裁判所・横浜地方裁判所とします。