医療・介護業界での活用が広がっています

必要な情報が、
すぐに見つかる現場へ

Excel・紙で分散した情報を一元管理。医療・介護現場の管理業務をもっとシンプルに。誰でも直感的に使えるノーコード業務管理プラットフォームです。

PigeonCloud - 患者管理 稼働中
PigeonCloud 患者管理テーブル
直近の申請・承認一覧
PigeonCloud 申請・承認一覧テーブル
タブレットを笑顔で操作する介護従事者

こんなお悩みありませんか?

Excelや紙での管理、現場の「ちょっとした無駄」が積み重なっていませんか?

情報が探せない

必要な情報を探すのに時間がかかり、患者様や利用者様と向き合う時間が削られてしまう。

Excelが乱立している

管理用Excelファイルが複数存在し、どれが最新のデータなのか誰にもわからない状態に。

同じ入力を繰り返す

患者情報や日誌、申請業務など、同じ情報を何回も手書きや別システムに入力し直している。

更新漏れが発生する

情報がすぐに共有されないため、更新漏れや連絡の行き違い、確認漏れなどのミスが起こりやすい。

情報が分散すると、現場負担も増えていきます

情報の共有・整理不足は、知らぬ間に業務の効率と品質を下げてしまいます。

1

必要な情報が
すぐにみつからない

2

確認・共有に時間がかかり、
ミスが発生

3

ミスの修正や
集計作業に追われる

4

本来業務(ケア)に
集中できない

笑顔でPC入力作業を行う医療・介護事務スタッフ
最も大切な「患者様や利用者様と向き合う時間」が、日々の管理業務に奪われています。

情報をまとめて管理し、共有しやすく

PigeonCloud(ピジョンクラウド)は、患者管理・職員管理・申請業務・実績管理などを一元管理できる、医療・介護の現場に寄り添った業務管理プラットフォームです。

情報の一元管理

患者情報、施設情報、職員の資格やスキルなど、これまで紙や個別のExcelに散らばっていた全てのデータを一つのプラットフォームに集約します。

検索・一覧表示

名前や日付、カテゴリーなどで素早くデータを検索。必要な情報を瞬時に引き出すことができ、探す手間と時間をほぼゼロにします。

申請・ワークフロー管理

備品申請、休暇申請、シフト変更など、これまで紙で回していた承認プロセスをすべてシステム上で完結。進捗状況も一目で分かります。

柔軟な権限管理

役職や職種、施設ごとに閲覧・編集権限を細かく制限可能。個人情報が含まれる患者データなども、セキュリティに配慮し安全に運用できます。

スマホ・タブレット対応

PCだけでなくスマホやタブレットからも快適に操作可能。訪問介護・看護の現場や、ケアの合間のちょっとした空き時間でもスムーズに入力できます。

医療・介護現場のさまざまな業務で活用されています

PigeonCloudは業務に合わせたカスタマイズができるため、あらゆる管理シーンにフィットします。

患者・利用者管理

住所・ご家族連絡先・持病・バイタル・服薬情報まで、一括で閲覧・共有。

職員・スタッフ情報管理

保有資格、研修履歴、勤怠や稼働状況などを一元的に見える化。

サービス提供実績管理

支援内容や対応記録をその場で入力し、実績をリアルタイムに正確に記録。

備品申請・購買フロー

施設内の消耗品や補助具の購入申請をペーパーレス化し、承認も迅速に。

シフト申請・希望休管理

スマホからシフト希望や希望休を回収でき、集計の手間を大幅に削減。

重要書類・マニュアル管理

手順書、重要事項説明書などのPDFをアップロードし、全職員が最新版に即時アクセス。

探す時間を減らし、現場をもっとスムーズに

PigeonCloud(ピジョンクラウド)の導入によって、情報管理に関わる工数が大幅に削減されます。

導入前 (Before)
目的別のExcelファイルが乱立し、管理が崩壊
手作業による紙の転記や集計業務に、何時間も拘束される
申し送り事項が全体に伝わらず、情報共有漏れが発生
必要な情報がどこにあるか分からず、探すのに一苦労
導入後 (After)
あらゆる現場情報を1つのプラットフォームで一元管理
データは自動で集計され、手動での集計作業がゼロに
クラウドでのリアルタイム共有により、伝達漏れが解消
検索機能により、スマホやPCから欲しい情報がすぐ見つかる

AIでいいのでは?という疑問にお答えします

近年話題のAIツール。便利ですが、医療・介護現場の「日々の確実な運用」においては、AIだけでは解決できない壁があります。

AIツールは、情報の検索・要約・文書作成など、さまざまな場面で活用できます。
データの集計や個別の質問への回答――これらはAIが得意な領域です。

課題 1

情報の書き込みルールが守れない

「この申請は師長承認が必要」「必須項目が未入力なら登録させない」

現場の運用ルールを、AIだけでメンバー全員に強制することは難しい領域です。PigeonCloudなら、システムとして入力ルールや承認ルートを確実に制限できます。

課題 2

患者・職員情報のつながりが保てない

「患者」「担当職員」「申請履歴」が正しく紐づいていること

データの構造的な紐づきは、現場の信頼性を支えます。ExcelやクラウドファイルはAIと連携しても、この関係性を長期にわたって正しく保ちにくい領域です。

課題 3

期限・承認の自動通知ができない

「申請が未処理のまま3日経過したら、自動でリマインド」

一般的なAIは「質問に答える」仕組みです。日付やステータスといった条件を常に監視し、自動でプッシュ通知を送るには、PigeonCloudのような専用の管理基盤が必要です。

課題 4

現場スタッフが使いやすい入力画面がない

タブレットからのバイタル記録や、チェックリスト入力

チャット形式のAI対話UIは、現場での素早く反復するデータ入力には適していません。PigeonCloudはタップしやすく、直感的に操作できる入力フォームを作成できます。

AIとPigeonCloudの担当役割の違い

機能・役割 AIツールが担う領域 PigeonCloudが担う領域
得意とするデータ処理
情報の検索・要約
患者・職員情報の一元管理
文書・手続き業務
文書・報告書の作成補助
申請・承認フローの制御・管理
通知・アラート
個別の質問への回答
期限超過などの自動通知・催促
操作画面・使いやすさ
データ分析・統計集計
現場向け入力・記録フォーム運用
AIは「使う」ためのツール、PigeonCloudは「整えて、守る」ためのプラットフォーム。
AIを現場でより効果的に活かすためにも、まずは日々の情報をきちんと管理する強固な仕組みが必要です。

現場に合わせて無理なく導入

PigeonCloudは、IT知識や導入にかかる心理的な障壁を最小限に抑え、
スムーズに稼働を開始できます。

01

Excelから段階移行

いま使っているExcelデータをそのままインポート可能。業務を止めることなくスムーズにデータ移行が完了します。

02

必要な業務だけ導入

最初からすべてを変える必要はありません。「まずは備品申請だけ」「患者管理だけ」など、小さな業務から順にデジタル化できます。

03

小規模スタート可能

1つの部署や1つの施設からテスト導入し、徐々に全体に展開していくことができるため、リスクを最小限に抑えられます。

04

IT専門知識は不要

ドラッグ&ドロップの簡単な操作だけで、自社の運用に合わせた画面が作れます。プログラミングの知識は一切不要です。

よくあるご質問

PigeonCloudの導入について、お客様からよくいただく質問にお答えします。

役職や施設ごとに閲覧・編集権限を細かく設定でき、必要な方だけが必要な情報にアクセスできる仕組みです。通信・保存データの暗号化にも対応し、個人情報を安全に運用いただけます。
kintoneやAccessなど既存システムのデータ移行にてご利用いただいている企業様も多数いらっしゃいます。
直感的な画面設計で、専門知識がなくても操作いただけます。スマホやタブレットからも入力できるため、現場のスタッフ様にもご好評いただいています。
ご利用規模や必要な機能に応じて柔軟にプランをご用意しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください

現場の情報管理をもっとシンプルに。PigeonCloudが、安心できる情報管理基盤を提供します。