FEATURES

AIによるファイル検索

探さない業務へ。
ファイルの中身に「聞くだけ」。

報告書、提案書、マニュアル、議事録。アップロードしたファイルの中身をAIが読み取り、
チャットで質問するだけで「答え」と「出典ファイル」をセットで返します。

「補助金の上限額は?」 「A社への提案内容を教えて」 「経費精算の締切は?」
AIファイル検索の実際の画面。「補助金の補助金額を教えて」と質問すると、AIがPDFファイルの中身から補助上限額の表を出典ファイル名つきで回答している

実際の画面: 補助金資料のPDFに質問した例。AIがファイル名を明示し、該当箇所を表で整理して回答します。

回答の下には「参照元ファイル」も表示
回答の下に表示される参照元ファイルの一覧。各ファイルにダウンロード・プレビュー・レコードを表示のボタンが付く

ダウンロード・プレビュー・該当レコードの表示までワンクリック。「どこに書いてあったか」まで確認できます。

こんな「探しもの」が、質問ひとつで終わります

ファイル名やフォルダの場所を覚えていなくても大丈夫。内容そのものから探せます。

活用例: 「A社への提案内容を教えて」と質問すると提案書PDFから該当内容を回答

過去の提案書・見積書の検索

「A社への提案内容を教えて」と聞くだけ。PDFやWordファイルから該当情報を抽出し、元ファイルへのリンクと一緒に回答します。担当者の記憶に頼らず、過去の商談資産を全員で使えます。

活用例: 「経費精算の締め切りはいつ?」と質問すると経理規程PDFから締め切りを回答

社内マニュアル・ルールの確認

「経費精算の締切は?」「出張申請のやり方は?」などをチャットで質問。手順書や規定PDFから該当箇所を探して答えるので、総務・経理への同じ問い合わせが減ります。

活用例: 「先月の営業会議で決まったことは?」と質問すると議事録から決定事項を回答

会議資料や議事録からの要点抽出

「先月の営業会議で決まったことは?」と尋ねるだけ。議事録ファイルからAIが重要ポイントを抽出して回答します。会議に出ていない人も、決定事項をすぐ追えます。

活用例: 「この契約で禁止されている行為は?」と質問すると契約書PDFから該当条項を回答

契約書や規約の確認

「この契約で禁止されている行為は?」と質問すれば、契約書PDFから該当条項を特定して回答。条文を目で追って探す時間がなくなります。

特徴と導入効果

特徴

  • 自然な言葉で検索可能:キーワードを正確に覚えていなくてもOK。「○○について教えて」で探せます。
  • 出典ファイルを明示:回答には元ファイルへのリンクが付くので、原本の確認まで1クリック。
  • ファイル名・場所に依存しない:内容で検索できるから、フォルダ整理に頼らず見つかります。
  • 複数形式に対応:PDF、Word、Excel、テキストをまとめて横断検索。

導入効果

  • ファイル探しの時間を最大80%削減(当社利用シミュレーションによる試算)
  • 社内問い合わせへの対応時間を短縮:「規程を見て」で終わらず、答えそのものが返ります。
  • ナレッジの活用率向上:担当者しか知らない資料が、全員の資産になります。
  • 新人教育・引き継ぎがスムーズに:「分からないことはまずAIに聞く」が定着します。

検索の仕組み

キーワードの完全一致ではなく、「意味の近さ」で探すのがAIファイル検索です。

仕組みの図解: ファイルをアップロードするとAIが中身を読んで理解し、質問すると出典つきで回答する
1

ファイルをアップロード

添付ファイルフィールドにファイルを登録すると、AIが自動で内容を読み取り、意味を理解できる形式に変換します。

2

AIが内容を理解

テキストの意味をAIが解析し、検索用データを自動作成。「意味の近さ」で探せるようになります。

3

自然な言葉で質問

「○○について教えて」と聞くだけ。AIが意図を理解し、最も関連の高いファイルと該当箇所を提示します。

対応ファイル形式

PDF報告書・契約書など
Word議事録・マニュアル
Excel一覧表・管理台帳
テキストメモ・ログなど

※ファイルサイズ上限: 10MB/ファイル、対応言語: 日本語・英語

柔軟な検索スコープ

検索範囲を目的に合わせて選択できます。

検索スコープの図解: データベース全体・テーブル・添付ファイルフィールドの3段階で検索範囲を絞り込める。例:「去年のプロジェクト資料を探して」「契約書テーブルから解約条項を探して」「見積書から金額を探して」
データベース全体検索

すべてのテーブルのファイルを横断検索。「どこにあるか分からない」情報を探すのに最適です。

例:「去年のプロジェクト資料を探して」

テーブル内検索

特定のテーブル(アプリ)内のファイルのみを検索。検索対象を絞って精度を高めます。

例:「契約書テーブルから解約条項を探して」

フィールド内検索

特定の添付ファイルフィールド内のみを検索。ファイル種別ごとに分類されている場合に便利です。

例:「見積書フィールドから金額を探して」

使い方は3ステップ

1

チャットを開く

画面右下のチャットアイコンをクリックして、Pigeon AI Chatを開きます。

2

「ファイル検索」で質問

「ファイル検索」タブを選び、普段使う言葉で質問。キーワードを完全一致させる必要はありません。

3

回答とリンクを受け取る

AIが内容を要約して回答。該当ファイルへのリンク付きで、ワンクリックで原本を開けます。

使い方の図解: チャットを開き、ふだんの言葉で質問し、回答と原本リンクを受け取る3ステップ

検索のコツ

効果的な検索例
  • 「A社との契約で禁止されている行為は?」
  • 「経費精算の締め切りについて」
  • 「先月の営業会議の決定事項」
  • 「新入社員向けのセキュリティルール」
避けたほうが良い検索例
  • 「契約書」(→ 何について知りたいかを追加)
  • 「あれ」「これ」(→ 具体的な内容を記述)
  • 極端に短いキーワードのみ
  • ファイル名での検索(通常検索を使用)

※質問形式で入力すると精度が上がります

よくある質問

ファイルをアップロードすると、バックグラウンドでAI処理が開始されます。通常、数分〜1時間以内に検索可能になります。すぐに検索したい場合は、「インデックス更新」ボタンをご利用ください。

プランによって月間の検索回数上限が設定されています。ユーザー数プランは1ユーザーあたり300回/月です。ログイン数プランは「500回×契約ユーザー数」が全ユーザー共有の上限になります(例: 10ユーザー契約なら月5,000回を全員で利用可能)。残り回数は画面上で確認できます。

OCR処理されたテキストデータがPDF内に含まれていれば検索可能です。画像としてスキャンされただけのPDF(テキストデータなし)は検索対象外となります。スキャン時にOCR処理を行うことをお勧めします。

  • 質問形式で入力する(「○○とは?」「○○の方法は?」)
  • 検索範囲を絞る(特定のテーブルやフィールドを指定)
  • 具体的なキーワードを含める(会社名、製品名、日付など)
  • あいまいな表現を避ける

  • 検索範囲を広げる(DB全体検索を試す)
  • 別の言い方で検索してみる
  • ファイルがアップロードされて時間が経っていない場合、インデックス更新を実行
  • 対象ファイルがサポート形式か確認(PDF、Word、Excel、テキスト)

AIファイル検索オプション料金

基本プランに追加できるオプション料金です

ユーザー数プラン

+500 +税
基本料金に追加/1ユーザー/月
  • 300検索/月 (1ユーザーあたり)
  • 1ユーザーあたりの制限
全ユーザーの契約が必要です

ログイン数プラン

+800 +税
基本料金に追加/1ユーザー/月
  • 500検索/月 × 契約ユーザー数
  • 全ユーザーで共有(例: 10ユーザー契約なら月5,000検索)
全ユーザーの契約が必要です

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AIファイル検索オプションの詳細は、お気軽にお問い合わせください。

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