目的
第1条
(1)
このPigeonCloud利用規約(以下、「本規約」といいます)は、株式会社ロフタル(以下、「当社」といいます)が提供する、第2条に定める本サービスを、本サービスの利用者(以下、「利用者」といいます)が利用するにあたり必要な事項を定めることを目的とします。利用者は本規約の記載事項が本規約の内容となることについて十分に理解したうえで合意するものです。
(2)
利用者は、利用者の(財務諸表規則第8条第5項に定義される)関連会社及びその役職員が、本サービスを利用する場合、本規約の各条項を当該関連会社及びその役職員に遵守させるものとし、当該関連会社及びその役職員が本規約に違反した場合は、利用者がその責任を負うものとします。
定義
第2条
(1)
「本サービス」とは、当社が有するノーコードWebデータベースツール「PigeonCloud」を意味します。本サービスには、AI機能(PigeonAI)、外部サービスとの連携機能、その他の機能を含みます。
(2)
「関連プログラム」とは、本サービスに関連して利用者を含む利用者又は第三者が作成したすべてのプログラムの全部又はその一部を意味します。
(3)
「コンピュータ」とは、物理的形状を問わず、本サービスを実行することが可能な装置を搭載したハードウェアを意味します。
(4)
「AI機能」とは、本サービスが提供するAI(人工知能)を活用したファイル検索、データ分析、帳票読み取り、その他の機能を意味します。
(5)
「第三者サービス」とは、本サービスが連携する当社以外の事業者が提供するソフトウェア、API、Webサービス、その他のサービスを意味します。
(6)
「利用者データ」とは、利用者が本サービスに入力、送信、保存、または本サービスを通じて処理する一切のデータを意味します。
(7)
「AI出力」とは、AI機能により生成されたテキスト、データ、分析結果、その他一切の成果物を意味します。
利用契約の成立
第3条
(1)
本サービスは法人又は団体(以下「法人等」)のみが利用できます。個人(個人事業主を除く)は本サービスを利用できません。利用者は、法人等として適法に設立され存続していることを表明し保証するものとします。
(2)
本サービスの利用契約(以下、「本サービス利用契約」といいます)は、本サービスの利用を希望する者が、登録情報を登録した上で、当社が指定する方法で申込みを行い、これを当社が受諾した時点で成立するものとします。本サービスの利用を希望する者が、当社が指定する方法で申込みを行った時点で、当該申込者は本規約に同意したものとみなされます。
(3)
会員は、当社が前項の申込みを受諾した日(以下、「契約成立日」といいます。)から本サービスを利用できます。
(4)
利用者は、本規約の定めに従い、本サービスを利用することができるものとします。なお、本サービスの内容は、当社が定める「PigeonCloudドキュメント」のとおりとします。
無保証
第4条
(1)
本サービスは「現状有姿」で提供されます。当社は、本サービスの正確性、完全性、信頼性、有用性、特定目的への適合性、セキュリティ、エラーの不存在、中断の不発生について、明示的にも黙示的にも一切の保証を行いません。
(2)
当社は、本サービスが利用者の要求を満たすこと、利用者の期待する結果を生じること、または他のソフトウェア、ハードウェア若しくはサービスと互換性を有することを保証しません。
(3)
当社は、本サービスを通じて提供されるAI出力、データ、情報、または処理結果の正確性、適法性、最新性、完全性について一切の保証を行いません。
有効期間・解約
第5条
本サービス利用契約の有効期間は、利用者が選択した支払方法に応じて、次のとおりとします。
(1)クレジットカード払いの場合:本サービス利用契約の締結日から1か月間とし、利用者から第6条に定める解除の意思表示がなされない限り、本サービス利用契約はさらに1か月間、同条件にて自動更新するものとし、以後も同様とします。解除の意思表示が次回更新日(有効期間満了日の翌日をいいます。)の2週間前の日までになされたときは当該次回更新日の前日をもって、当該2週間前の日を過ぎてなされたときはさらにその次の更新日の前日をもって、本サービス利用契約は終了します。
(2)銀行振込(請求書払い)の場合:本サービス利用契約の締結日から1年間とし、利用者から第6条に定める解除の意思表示がなされない限り、本サービス利用契約はさらに1年間、同条件にて自動更新するものとし、以後も同様とします。解除の意思表示が有効期間満了日の2週間前の日までになされたときは当該有効期間満了日をもって、当該2週間前の日を過ぎてなされたときはその次の有効期間満了日をもって、本サービス利用契約は終了します。
規約の解除
第6条
利用者は、当社に対し、当社が指定する方法により、本規約の解除を正式に意思表示することにより、本規約を解除することができるものとします。この場合、本規約及び本サービス利用契約は、第5条に定める日をもって終了するものとします。
ID及びパスワードの管理
第7条
(1)
利用者は、アカウント登録等の際に利用者自身でID及びパスワードを設定し、自己の責任において厳重に管理・保管するものとします。
(2)
利用者は、ID及びパスワードを第三者に譲渡、売買、貸与、開示してはならず、漏えいすることが無いよう厳重に管理するものとします。
(3)
ID又はパスワードが漏えいし又はその恐れが生じた場合は、利用者は速やかに当社に連絡をし、当社の指示があるときはこれに従うものとします。ただし、当社からの指示が来ず、かつ、緊急時の場合は利用者の判断で対応し対応内容を速やかに当社に連絡するものとします。
(4)
ID又はパスワードの管理不備、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
(5)
利用者のID又はパスワードを用いて本サービスが利用された場合、その行為は利用者の行為とみなされるものとし、利用者はかかる利用についての利用料金の支払その他の債務一切を負担するものとします。
利用条件
第8条
利用者は、本サービスを反社会的目的又はこれに関与する目的で使用してはならず、本サービスを使用して違法、詐欺的、中傷的、攻撃的もしくはわいせつな行為、プログラム又は当社の信用を棄損する行為を一切してはなりません。
利用料
第9条
(1)
本サービスの利用料は、当社が別途定める金額とし、利用者は、当社が指定した方法により、本サービスの利用料及びその消費税額を当社に対して支払うものとします。
(2)
利用者が期限までに利用料又はその消費税額を支払わなかったときは、その翌日から支払済みまで年14.6%の割合(年365日の日割計算)による遅延損害金を当社に支払います。
(3)
解除、解約その他理由の如何を問わず、本サービス利用契約が期間満了前に終了した場合でも、利用者は、第1項に基づき生じた本サービスの利用料等の支払い義務を免れず、また、当社は、すでに受領した利用料等を返還する義務を負いません。
機密保持
第10条
利用者は、本規約に基づいて当社から開示された本サービスの内容、本規約の内容、営業上のノウハウ、本サービスの使用に関して利用者に開示する情報、その他当社の営業上及び技術上その他開示を欲しない一切の情報(以下、「機密情報」といいます)を秘密として保護し、本サービス利用契約の終了後も、当社の事前の書面による承諾なく第三者に開示、漏えいをしてはなりません。
個人情報保護
第11条
(1)
当社は、本サービスの提供に関して利用者から当社に提供される個人情報については、法令を遵守した上で、適切な保護を講じます。ただし、悪意のアクセス、窃取、漏えい等による侵害に対して完全な保護を保証するものではありません。
(2)
権利侵害を主張する第三者からの開示請求が法令に基づき社会通念に照らして相当と認められる程度の立証を伴って行われた場合に、利用者が当社の指示に従った修正を行わない場合等においては、利用者の情報を開示することがあります。
知的財産権
第12条
(1)
本サービス、関連プログラム及び関連資料に含まれる著作権等の知的財産権は、当社及び原著作権者に帰属します。
(2)
利用者データに関する知的財産権は利用者に帰属します。ただし、利用者は、当社が本サービスの提供、運営、改善のために利用者データを処理することを許諾します。
(3)
AI出力に関する知的財産権の帰属は、適用法令に従います。当社はAI出力に関していかなる知的財産権の保証も行わず、AI出力が第三者の知的財産権を侵害しないことについて一切の責任を負いません。
本サービスの提供の中断、変更及び終了
第13条
(1)
当社は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を中断することができるものとします。
- 本サービス提供のための設備等の保守又は点検作業を緊急に行う場合
- ハッキングその他の原因により本サービスに不具合が生じた場合又はその恐れがある場合
- 天災地変、戦争、暴動、内乱、テロリズム、重大な疾病、労働争議その他の不可抗力により本サービスの提供をすることができない場合
- 第三者サービスの停止、変更、障害
- AIサービスプロバイダーの障害、ポリシー変更、サービス停止
- 前各号に掲げるもののほか、本サービスの運用上又は技術上の理由によりやむを得ない場合
(2)
当社は、本サービス提供のための設備等の定期点検を行うため、利用者に事前に通知の上、本サービスの提供を一時的に中断することができるものとします。
(3)
当社は、利用者が本サービスの利用料を支払わない場合、その他利用者が本規約に違反した場合には、利用者に対する事前の通知又は催告を要することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。
(4)
当社は、本サービスの内容を変更し、又は提供を終了することがあります。サービスの変更又は終了を行う場合、当社は利用者に対して相当な期間をもって事前に通知するものとします。ただし、軽微な変更については、事前の通知を要しないものとします。
(5)
当社は、本条のいずれかの規定により本サービスの全部又は一部の提供を中断、停止、変更、又は終了した場合でも、これにより利用者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。当社はサービスレベル(稼働率、応答時間等)について一切の保証を行いません。
本サービスの提供を受けるための設備
第14条
(1)
利用者は、利用者の費用及び責任において本サービスの提供を受けるための設備を整える等の環境を維持するものとします。
(2)
当社は、前項の設備又は本サービスの提供のための環境に不具合がある場合には、本サービスを提供する義務を負いません。
利用者の責任
第15条
(1)
利用者は、本サービスの提供を受けることに伴い、第三者に対し損害を与えた場合、又は第三者からクレーム等の請求がなされた場合には、利用者の責任と費用をもって処理及び解決するものとし、当社に対し、その対応状況を適時に通知するものとします。
(2)
利用者が、本サービスに提供又は伝送するデータ等については、利用者の責任で提供又は伝送されるものであり、当社は、その内容等についていかなる保証も行わず、また、それに起因する損害についていかなる責任も負いません。
(3)
利用者は、本サービスを利用して処理する一切のデータ(個人情報を含む)について、適用法令に基づく適法な権原を有していることを保証します。利用者が適法な権原なくデータを処理したことにより当社に損害が生じた場合、利用者がその全額を賠償するものとします。
(4)
利用者は、AI出力を自己の判断と責任において利用するものとし、AI出力の正確性、適法性、適切性を自ら検証する義務を負います。
バックアップ
第16条
利用者は、本サービスに提供又は伝送するデータ等については、利用者の責任と費用をもって同一のデータ等をバックアップとして保存するものとし、当社は、当該データ等の保管、保存及びバックアップ等に関して、いかなる責任も負いません。
禁止事項
第17条
(1)
利用者は、本サービスの提供を受けることに関して、次に掲げる行為若しくはこれらを助長する行為又はこれらに該当する恐れのある行為をしてはなりません。
- 本サービスの利用権を第三者に譲渡する行為
- 本サービスを第三者に利用させる行為
- 第三者になりすまして本サービスの提供を受ける行為
- 当社又は第三者の知的財産権その他の権利を侵害する行為
- 本サービスの内容又は本サービスにより利用することができる情報を改ざん又は消去する行為
- ウィルス等の有害なプログラム等を送信又は掲載する行為
- 当社が意図しないプログラム挙動を悪用する行為又はこれを試みる行為
- 本サービス用の設備の全部又は一部に対し改変を行う行為又は逆アセンブル若しくは逆コンパイルを伴うリバースエンジニアリングを行う行為
- 不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)に違反する行為、又はそのおそれのある行為
- 第三者サービスの利用規約、ポリシー、技術的制限を回避、違反、又は潜脱する目的での利用
- 本サービスを利用した大量のスパム送信、不正な大量アクセス、又はサービス妨害行為
- 適用法令に違反する個人情報の収集、処理、又は移転
- AI機能を利用した虚偽情報の意図的な生成・拡散
- 人間による適切な監視なく、重大な影響を与え得る意思決定をAI機能に行わせること
- AI機能の基盤モデル、アルゴリズム、又はシステム構成を解析・抽出する試み
- 前各項に掲げるもののほか、法令等に違反し、公の秩序若しくは善良の風俗に反し、又は当社若しくは第三者に不利益を与える行為
(2)
利用者は、前項各号のいずれかに該当する行為がなされたことを知った場合、又は該当する行為がなされる恐れがあると判断した場合には、直ちに当社に通知するものとします。
(3)
当社は、利用者が本条第1項各号のいずれかに該当する行為を行った場合、当該行為の是正を求めることができるものとし、利用者が当該是正措置に応じない場合には、当社は、事前に利用者に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を一時停止し、又は第1項各号に該当する行為に関連する情報を削除することができます。
(4)
当社は、前項の規定により本サービスの全部又は一部の提供を停止した場合でも、これにより利用者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
(5)
利用者が本条に違反したことにより当社に損害が生じた場合、利用者は当該損害を賠償する責任を負うものとします。
損害賠償の制限
第18条
(1)
本サービスに関して債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、本サービス、本規約又は本サービス利用契約に関して、当社が利用者に対して負う損害賠償責任の範囲は、当社に故意又は重過失がある場合に限られ、かつ当社が本規約に違反したことが直接の結果として利用者が現実に被った通常の損害に限定され、損害賠償の額は損害が発生した月に係る利用料の1か月分相当額を超えないものとします。
(2)
前項にかかわらず、以下の損害については、当社は一切の賠償責任を負いません:
- 間接損害、付随的損害、特別損害又は結果的損害
- 逸失利益、収益の損失又は事業機会の損失
- データの損失、破損又は復旧費用
- 代替サービスの調達費用
- 信頼又は評判の損失
- 業務の中断により生じた損害
(3)
無料プランの利用者に対しては、当社は損害賠償責任を一切負いません。
(4)
本条の定めは、損害の原因が債務不履行又は不法行為(過失を含む)のいずれに基づくかを問わず適用されます。
利用者の損害賠償義務
第19条
(1)
利用者は、以下の事由に起因又は関連して当社が被った一切の損害(合理的な弁護士費用及び訴訟費用を含む)を賠償するものとします:
- 利用者による本規約の違反
- 利用者による適用法令の違反
- 利用者データに起因する第三者の知的財産権、プライバシー権、その他の権利の侵害
- 利用者による第三者サービスの利用規約違反に起因する請求
- 利用者が適法な権原なくデータを処理したことに起因する請求
- 利用者のアカウントを通じた不正利用に起因する請求(利用者の管理不備による場合)
(2)
当社は、前項に基づく第三者からの請求を受けた場合、速やかに利用者に通知するものとします。
(3)
本条に基づく利用者の賠償義務は、第18条に定める損害賠償の上限の適用を受けません。
免責
第20条
(1)
本規約又は本サービス利用契約に関して当社が負う責任は、前条の範囲内に限られるものとします。また、当社は、次に掲げる事由により利用者に発生した損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、賠償の責任を負いません。
- 天災地変、戦争、暴動、内乱、テロリズム、重大な疾病、労働争議その他の不可抗力
- 法令等の制定又は改廃
- 公権力による命令又は処分
- インターネット接続サービスの不具合等利用者の接続環境の障害
- 本サービスのための設備との応答時間等インターネット接続サービスの不十分な性能
- ウィルス等に起因する本サービスのための設備等への侵入又は障害等
- 当社が定める性能、手順及びセキュリティ手段等に対する利用者の不遵守
- 第三者サービスの障害、仕様変更、提供終了
- AIサービスプロバイダーの障害、ポリシー変更、サービス停止
- AI出力の不正確性、不適切性、又は違法性
(2)
当社は、利用者が本サービスの提供を受けることにより利用者と第三者との間で生じた紛争等について一切責任を負いません。
通知方法
第21条
利用者から当社への通知方法は、あらかじめ利用者が登録したEメールによる通知を法的に効力のある意思表示の通知方法とするものとします。また、当社から利用者への通知方法は、info@loftal.jpその他当社からのEメールによる通知、又は当社の本サービスに係るウェブサイトにおいて掲示することを、法的に効力のある意思表示の通知方法とするものとします。なお、利用者が事前に申告した連絡先、Eメールアドレスによる通知を不能にし、これに代わる連絡先を明示しないなど、利用者の事情により連絡が出来なくなった場合は、当社が従前の連絡先に通知等を発送した時点をもって、通知がなされたものとみなします。
当社による利用者の利用停止及び規約解除
第22条
利用者に以下の事実が生じたときは、当社は利用者に対しなんら通知催告することなく、本サービスの提供を停止し、又は本サービス利用契約の一部若しくは全部を解除することができます。
(1)
支払の停止又は破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始その他債務整理に関する裁判所が関与する手続の申立てがあったとき
(2)
手形交換所の取引停止処分を受けたとき
(3)
前2号のほか、営業の廃止を表明したときなど、支払を停止したと認められるとき
(4)
利用者の財産に対し、仮差押、仮処分、保全差押又は差押の命令、通知が発送されたとき
(5)
所在不明となり、利用者に対する通知が到達しなくなったとき
(6)
利用者が本規約に反し、本サービスを不正に使用する等の背信行為があったとき
(7)
利用者が当社の業務を妨害し、又はしようとしたとき
(8)
利用者が本サービスの利用料の支払いを遅延するなど本規約に違反したとき
(9)
第三者サービス提供者から当社に対し、利用者のアクセス停止が要請された場合
(10)
利用者に本サービスの使用を継続させることが相当でないと認められる事実が生じたと当社が判断したとき
規約終了時の義務
第23条
(1)
解除、解約その他理由の如何を問わず、本規約が終了したときは、利用者は、直ちに本サービス並びに本サービス上の一切のデータ、構成部分、ドキュメント及びその他一切の複製物を破棄し、コンピュータその他の記憶媒体から削除してその使用を停止しなければなりません。なお、これによって利用者に生じたあらゆる損害について、当社は一切責任を負いません。
(2)
当社は、規約終了後30日以内に利用者データを削除します。利用者は、規約終了前に自らの費用と責任でデータのエクスポートを行うものとします。
譲渡禁止
第24条
利用者は、本規約に基づく権利義務を、第三者に譲渡、転貸、担保提供、その他の処分をすることはできません。当社は、事業譲渡、合併、会社分割その他の組織再編に伴い、本規約上の地位及び権利義務を第三者に譲渡できるものとし、利用者はあらかじめこれに同意します。
反社会的勢力との関係排除
第25条
(1)
利用者及び当社は、次の各事項について表明し保証します。
- 自己又は自己の役職員が反社会的勢力(平成19年6月19日犯罪対策閣僚会議による定義)ではなく、以前に該当した事実がないこと
- 自己又は自己の役職員が、反社会的勢力の威力等を利用しないこと、以前に利用した事実がないこと
- 自己又は自己の役職員が反社会的勢力に対して資金を提供する等、社会的に非難される関係を有しないこと、以前に有した事実がないこと
- 自己又は自己の役職員が自ら若しくは第三者を利用して、相手方に暴力的な要求行為又は不当な要求を行わず、かつ相手方の業務を妨害しないこと
(2)
相手方が本条に違反した場合は、何らの通知催告を要しないで、直ちに本規約の全部又は一部を解除することができます。この場合、違反をして解除された相手方は、損害賠償請求をすることができず、解除した相手方に損害があるときはこれを直ちに賠償しなければなりません。
データの取扱い
第26条
(1)
利用者データの管理責任は利用者に帰属します。当社は、本サービスの提供に必要な範囲で利用者データを処理します。
(2)
本サービスの利用にあたり、利用者データが以下の第三者に送信される場合があります:
- AIサービスプロバイダー(Azure OpenAI Service等):AI処理の実行のため
- 利用者が設定した第三者サービス:連携機能の実行のため
- クラウドインフラストラクチャ提供者(AWS等):データの保管・処理のため
(3)
前項に基づくデータ送信先のサーバーは日本国外に所在する場合があります。利用者は、利用者データが日本国外で処理される可能性があることに同意します。
(4)
当社は、利用者データを本サービスの提供以外の目的(AIモデルのトレーニングを含む)に使用しません。
(5)
当社は、本サービスの改善・品質向上のために、利用者データを匿名化・統計化した上で利用できるものとします。
輸出管理
第27条
利用者は、自ら又は第三者を介して本サービス及び構成部分、ドキュメントその他一切の複製物を、輸出し、日本国外に持ち出し、日本国の居住者で無い者に使用させ、譲渡してはなりません。
規約の変更
第28条
(1)
当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします:
- 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らし合理的なものであるとき
(2)
前項による変更の場合、変更後の規約内容及び効力発生日を当社Webサイトでの掲示又はメールにより事前に通知します。
準拠法等
第29条
本規約又は本サービス利用契約に関する法律上の解釈は日本法に基づくものとし、本規約に関する紛争の第一審の専属合意管轄裁判所を、東京地方裁判所とします。
協議
第30条
本規約又は本サービス利用契約に定めのない事項又は解釈に疑義が生じた事項については、利用者及び当社は、誠実に協議し、互いに協力して解決にあたるものとします。
契約の優先順位
第31条
本規約及び本サービス利用契約と利用者との間で締結された秘密保持契約書(以下「NDA」という)との間に矛盾または抵触がある場合には、本規約及び本サービス利用契約が優先して適用されるものとします。ただし、NDAにおいてより厳格な秘密保持義務が規定されている場合は、当該秘密保持義務が優先されるものとします。
第三者サービスとの連携
第32条
(1)
本サービスは第三者サービスとの連携機能を提供します。利用者は、第三者サービスの利用にあたり、当該サービスの利用規約、プライバシーポリシー、その他のポリシーを遵守する義務を負います。
(2)
当社は、第三者サービスの内容、正確性、適法性、可用性、セキュリティ、又は利用者の目的への適合性について一切の保証を行いません。
(3)
第三者サービスの障害、仕様変更、提供終了、利用規約変更、又はその他の事由に起因する損害について、当社は一切の責任を負いません。
(4)
利用者と第三者サービス提供者との間で生じた紛争は、利用者が自己の費用と責任において解決するものとし、当社は一切関与する義務を負いません。
(5)
利用者が第三者サービスの利用規約に違反して本サービスを利用したことにより当社に損害が生じた場合、利用者は当社に対し当該損害の全額(弁護士費用を含む)を賠償するものとします。
PigeonAI
第33条
(1)
PigeonAIは、以下のAIサービスプロバイダー(以下「AIプロバイダー」)を利用して提供されます。利用者はAIプロバイダーの利用規約及びポリシーに従うものとします。
| サービスプロバイダー | サービス | 所在地 |
|---|---|---|
| Microsoft Corporation | Azure OpenAI Service | One Microsoft Way, Redmond, WA 98052-6399, USA |
(2)
特定の機能はAI利用のためのデータをAIプロバイダーのサーバー(日本国外を含む)に送信する場合があります。特定の機能とは、以下のオプションサービスを利用される場合に限ります。利用者は、自らの利用者データがAIプロバイダーに送信されることに同意します。
- ファイル検索AIオプション
- 分析AIオプション
- 帳票読み取りAIオプション
(3)
入力データは利用者により管理されるものであり、本規約に基づき利用者から許諾された範囲を除き、当社は入力データに関するいかなる権利も取得しません。当社及びAIプロバイダーは、AIモデルのトレーニングに入力データを使用しません。
(4)
AI出力は機械的に生成されるものであり、以下のリスクを含む場合があります。利用者はこれらのリスクを理解した上で、自己の判断と責任でAI出力を利用するものとし、当社はAI出力に起因する一切の損害について責任を負いません:
- 事実と異なる内容(ハルシネーション)
- 第三者の知的財産権を侵害する内容
- 道徳的・倫理的に不適切な内容
- 古い情報や不正確なデータに基づく内容
- 偏見やバイアスを含む内容
- 法令に違反する内容
(5)
当社は、AI出力の正確性、品質、適法性、完全性、信頼性、又は特定目的への適合性について一切の保証を行いません。AI出力は人間が生成したものではなく、人間による適切な確認・検証を経て利用されるべきものです。
(6)
利用者がAI出力を利用して第三者に損害を与えた場合(知的財産権侵害、名誉毀損、プライバシー侵害等を含むがこれに限らない)、利用者が自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
(7)
AIプロバイダーの障害、ポリシー変更、料金改定、又はサービス停止に起因する本サービスの品質低下又は機能制限について、当社は責任を負いません。
分離可能性
第34条
本規約のいずれかの条項が管轄裁判所により無効又は執行不能と判断された場合でも、残りの条項は引き続き完全な効力を有するものとします。
附則
最終改定
