ISMS認証取得
株式会社ロフタルでは、2024年1月19日に情報セキュリティマネジメントシステム
(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得いたしました。
ISO27001 は、国際標準化機構(International Organization for Standardization)が定める ISO認証のひとつです。
| 事業者名 | 株式会社 ロフタル 東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JPnoie恵比寿西1F |
|---|---|
| 認証基準 | JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022) |
| 認証登録番号 | JQA-IM2071 |
| 登録範囲 | WEB、スマホ関連の受託開発及びノーコードデータベースサービス |
| 初回登録日 | 2024年1月19日 |
| ISMS 審査登録機関 | JQA(日本品質保証機構) |
代表の石川は IPA 情報セキュリティスペシャリスト試験の合格者で、製品の設計・運用方針の確認に関わっています。
データの保管と暗号化
お客様のデータは、保管時と通信時の両面で暗号化しています。データベースはインターネットから直接到達できない構成です。
| データの保管場所 | 本番データベースは日本国内(東京)に配置しています。 |
|---|---|
| 保存データの暗号化 | データベースの保存データを暗号化しています。 |
| 通信の暗号化 | サイト・アプリとの通信を TLS で暗号化しています。 |
| データベースの非公開 | データベースはインターネットから直接到達できない構成です。 |
不正アクセス対策と監視
Web アプリケーションファイアウォール(WAF)・操作ログ・脅威検知を組み合わせて対策しています。脆弱性点検とコードレビューを継続的に実施しています。
不正アクセス対策
WAF を利用した多層防御を行っています。
操作ログ
クラウド基盤の操作ログを記録・保全しています。
脅威検知
不審な挙動を自動検知する仕組みを導入しています。
バックアップと復旧
クラウド基盤では日次の自動バックアップを複数世代保持しています。これとは別に、PigeonCloudの製品機能として、データのバックアップを14世代(14日分)保持しています。
| クラウド基盤 | 日次で自動取得し、複数世代を保持しています。 |
|---|---|
| 製品機能 | データのバックアップを14世代(14日分)保持しています。 |
導入形態で選べます
クラウド版のほかに、貴社のサーバー環境への構築(専用環境・オンプレミス)にも対応しています。社内規程や取引先の要件でクラウドが使いにくい場合も、同じ製品でご検討いただけます。
| クラウド版 | 当社が運用するクラウド環境でご利用いただきます。データは日本国内(東京)のデータベースに保管します。 |
|---|---|
| 専用環境 | 貴社の AWS・Azure・GCP のプライベート環境など、貴社専用の環境に構築します。 |
| オンプレミス | 貴社の自社サーバー(物理/仮想)に構築します。閉域ネットワークでの運用もご相談いただけます。 |
セキュリティに関する機能
IPアドレスでのアクセス制限
アクセス元の IP アドレスを制限できます。全体またはユーザーごとに設定できます。
クライアント証明書
証明書をインストールした端末からのみアクセスできます。
※有料オプション(月額200円/ユーザー)
権限の詳細設定
組織・ユーザー・レコード単位で、閲覧・編集権限を設定できます。
2段階認証
メールで届くワンタイムコードによる2段階認証に対応しています。
ログイン失敗回数の制限
ログイン失敗回数を制限できます。定期的なパスワードリセットも設定できます。
シングルサインオン
Google および Microsoft Entra ID のアカウントを利用した SAML SSO に対応しています。
設定場所とヘルプはお客様側でできるセキュリティの推奨設定にまとめています。
情シス向けチェック項目
稟議や社内確認の参考資料としてお使いいただけます。
| 項目 | PigeonCloudの対応 |
|---|---|
| データ保管国 | 日本(東京) |
| 保存時暗号化 | データベースの保存データを暗号化 |
| 通信暗号化 | TLS により暗号化 |
| クラウド基盤のバックアップ | 日次で自動取得し、複数世代を保持 |
| 製品機能のバックアップ | 14世代(14日分)を保持 |
| 不正アクセス対策 | WAF による多層防御 |
| 操作ログ | クラウド基盤の操作ログを記録・保全 |
| 2段階認証 | メールで届くワンタイムコードによる2段階認証 |
| アクセス制限 | IP アドレス制限、クライアント証明書 |
| SSO | Google、Microsoft Entra ID(SAML)に対応 |
| 権限管理 | 組織・ユーザー・レコード単位で設定 |
| 導入形態 | クラウド/専用環境(貴社の AWS・Azure・GCP)/オンプレミス(閉域ネットワーク相談可) |
| 第三者認証 | ISMS(JQA-IM2071) |
脆弱性への対応状況
PigeonCloud に関連する脆弱性について、クラウド版(共有環境)の対応状況をお知らせに掲載しています。
| Google Brotli(CVE-2026-111497) | 影響はございません。詳細はお知らせをご覧ください |
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セキュリティのよくある質問
データはどこに保管されますか
通信や保存データは暗号化されていますか
バックアップは何世代ですか・復元は誰がしますか
2段階認証・IP制限はありますか
操作ログは何が残りますか
SSOや退職者アカウントの停止はどうなりますか
契約終了時のデータはどうなりますか
第三者認証・診断はどうなっていますか
最終確認日: 2026年10月15日(製品の事実は当社サポート・開発部門に確認)
