PigeonCloud 2026年5月メンテナンス完了のお知らせ
下記の通り「PigeonCloud」の定期メンテナンスを行いました。
■サービスのアップデート内容
機能の追加点
- アカウントセキュリティ強化: 1日あたりのログイン失敗回数の上限を設定できるようになりました。
- 追加設定のCSV処理: 追加設定のCSVダウンロード/アップロードに対応しました。
- APIオプション追加: レスポンスのフィールドキーを日本語ラベルで返す field_name=label オプションを追加しました。
- 親レコードの編集画面から子テーブルを編集する際、一番下にスクロールできるボタンを実装
機能の修正点
- アカウント状態の可視化: ユーザー/管理者一覧の各行に、有効・無効が一目で分かるカラーバーを追加しました。
- モバイル&デザイン改善: iOSのサイドバーメニュー表示、リッチテキストエディタの言語表示、プレビューパネルのラベル編集、詳細ボタンのデザインを改善しました。
- 各種画面の最適化: 通知設定画面の修正、およびビューのアイコンがフィルタになっていた点を修正しました。
- セキュリティ基盤の強化: セキュリティ強化に関する内部対応を実施しました。
機能の変更点
- データ移行・インポートの適正化: kintone移行時に、元レコードの作成日時/更新日時/レコード番号を引き継ぐように修正しました。
- Excelインポートの改善: テーブル作成のExcelインポート時、データ行が0件のファイルでも全タイプを選択できるように修正しました。
- データ処理・一括生成の修正: 「計算結果更新」機能において、フィルタ利用やレコードのチェックを入れた際、対象レコードのみ計算結果の更新をさせるように修正しました。また、帳票一括生成において、IDの左側にチェックを入れた場合は1ページ目のみが対象となってしまう点を修正しました。
- チャート・ダッシュボード作成の安定化: テーブル内からチャートを作成するとき、対象テーブルを変更できないように修正しました。また、ダッシュボードからチャートを新規作成するとき、対象テーブル変更でテーブル名が消えたり、データ項目1が選択できなくならないように修正しました。
- データ整合性の自動制御: 他テーブル参照項目で対象テーブルを「組織」にし、固定値を「メイン組織」としたとき、レコード作成者と違うユーザーがレコードを編集してもレコード作成者のメイン組織のまま変更させないよう修正しました。
- その他不具合の解消: CSVダウンロードにおいて完了後もプログレスバーが消えない不具合、およびワークフロー有効テーブルで再度メニューのバッジ数がリアルタイムで変わらない点を修正しました。
■お問い合わせ
上記の内容でご不明点がございましたら、sales@loftal.jpまでお問い合わせください。
■PigeonCloudご利用マニュアル
